サポステとは

サポステとは、「働くことに踏み出したい若者」をサポートするために、国が初めて全国の都道府県に設置した「地域若者サポートステーション」のことです。現在、全国に160か所設置されていて、群馬県内には前橋市と太田市の2か所にあります。
サポステでは、学校を卒業・中退、あるいは仕事を辞めて無業状態にある15歳から39歳までの方がご利用になれます。
saposte_illust
そんな不安や悩みを抱える若者一人ひとりにあった「働き出す力」を引き出す場所です

ぐんま若者サポートステーション(ぐんまサポステ)とは、働くことに悩みを抱える若者のみなさんが、働くために行動を起こせるよう、一人ひとりにさまざまな支援サービスでサポートをしています。

働くことを踏み出すためのぐんまサポステの4つのサポート

1. 働くための専門家が、一人ひとりの状態に合わせた相談をします
キャリアコンサルタントをはじめとするスタッフが総合的な相談を実施するとともに、一人ひとりと一緒に適切な支援メニューを作成しフォローします。
また、適した支援が継続的に受けられるよう、必要に応じて外部の適切な支援機関・団体等をご紹介します。

就職後は、継続して勤務できるよう、またステップアップした働き方ができるようなサポートもおこなっています。

2. コミュニケーションのスキルアップのためのグループワークや職業講話、面接訓練など段階に応じた様々なプログラムでサポートします。
月単位で実施しています。相談員と話し合いながら、適切なプログラムを受講できます。

3. 職場見学・職場(チャレンジ)体験のサポート
実際に働いている人がいる職場に行きその仕事を見たり、3週間の職場 (チャレンジ)体験をおこなうことができます。

4. 保護者・支援関係者対象のサポート
保護者の個別相談や地方自治体と連携した保護者セミナーなどを開催し、保護者や支援関係者の相談に応じています。

 
 
  • Evernoteに保存Evernoteに保存